はじめての方へ

はじめての方へ

生涯自分の歯でおいしく食事し、健康で笑顔あふれる毎日を送りましょう!

当クリニックはむし歯・歯周病を予防し
お口と身体の正しい成長を促す定期管理型の予防歯科医院です

むし歯・歯周病は感染症

むし歯にならなければ、歯を削る必要はありません。
いくら上手に治療を行っても、一度削ったり治療した歯は、健康な歯に比べて寿命が短く、弱りやすくなってしまいます。
痛くなったから治療をして、数年後にまた傷んだからと再治療・・・を続けていると歯はどんどん削られ小さくなってしまいます。

また、歯周病も初期の段階では、痛みなどの症状がなく、気付かないうちに進行してしまう怖い病気です。
痛みや症状がないことと、健康であることは、必ずしも同じではありません。
歯周病の芽を早期に見つけ、未病(症状が出る前)の段階での改善で、防ぐことができます。

むし歯も歯周病も感染症です。
ただ、しっかりしたケアで予防は可能です。

当院は『むし歯にしないお口をつくる!』『歯周病にならないお口をつくる!』予防を重視した歯科医院です。
皆様のむし歯・歯周病の原因を根本から取り除き、一生涯むし歯・歯周病にならないお口をめざしています。

初めてご来院される方へ

キャンセルポリシー

当クリニックは完全予約制ですので、必ずお電話でご予約をお願いいたします。
ドクターやスタッフは、予約時間に来院される方をお待たせしないよう、処置内容に合わせて事前に準備してスタンバイしております。
そのため、キャンセルのないよう確実にお越しいただける日時でのご予約をお願いいたします。
やむを得ない理由でキャンセルされる場合は、ご都合が悪くなり次第、すぐにご連絡ください。
無断キャンセルは絶対なさらないようご注意ください。

医療費控除について

歯科医院にて治療を受けられた費用は医療費控除の対象になります。年間に現実に支払った治療費(他院の治療費も含む)が、10万円を超えた部分が医療費控除の対象になります。

税金の還付額は収入により異なります。還付請求は確定申告の時にご自身で行ってください。
その時には領収書の添付が必要となりますので、大切に保管してください。詳細につきましては、お住まいの地域の管轄税務署へお問い合わせください。

医療費控除の概要

自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、
一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。

医療費控除の対象となる医療費の要件

1:納税者が、自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること。
2:その年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費であること。

医療費控除の計算方法

医療費控除の対象となる金額は、次の式で計算した金額です。
医療費控除額= (医療費控除の対象になる医療費 - 保険金等で補てんされた金額) - 10万円(総所得200万円未満の人は総所得金額等×5%)

医療費につきまして、ご不明な点がございましたらお気軽にスタッフもしくは歯科医師にご相談ください。

〒599-0201 大阪府阪南市尾崎町1丁目8−28

当院ではご来院時に問診表をご記入いただいております。下記よりダウンロード・印刷いただき事前にご記入いただきますとスムーズに診療いただけます。

歯医者さんは痛くならないように予防するところです

毎日お子さまと一緒にいると、幸せもたくさんもらいますが「イヤイヤ」と、言うことをきいてくれないこともありませんか?

日々のお話の中で、「いうこと聞かないと、歯医者さんで歯を抜いてもらうよ!」や「お医者さんに大きな注射をしてもらおう」と言うと、お子さまにとって歯医者さんのイメージが大きく変わりますので、こういったセリフはどうかぐっとこらえていただけると助かります

「歯医者さんは怖くなく楽しい所」とお子様に認識してもらえることで、楽しく通院することが出来ます

治療後はたくさんほめてあげてください

治療後や治療中に大きなお口を開けて頑張ったお子さまには、「よくがんばったね」「えらかったね」とたくさん褒めてあげてください。

褒めてあげることで、次もがんばろうと思えるようになり歯医者さんを好きになることができるのです。

4歳以上は1人で診察を

4歳以上のお子さまは、一人で幼稚園や保育園に行っている立派な一人前です!お父さん、お母さんのお顔が見えると、急に怖くなって甘えたくなってしまうこともあります。

どうか親御さんには、緊張しながらも診察室に向かう背中をそっと押していただきたいと思います。

診察の結果や、治療の説明計画などはきちんとお呼びして説明させていただきますのでご安心ください。

「全然痛くしないよ!」は言わないでください

怖くないよ!痛くないよ!とお子さまを安心させるために言ってあげたくなりますが治療には痛くないまでも、お口の中に器具や手を入れられる不快さは拭えません。

「絶対痛くしないから大丈夫!」を守ってあげられないこともあるかもしれません。

一度嘘をついてしまうと、お子さまの信頼がなくなってしまいますので、大げさに言うことはよくありませんが、どうぞ正直にお伝えください。