こんな症状はありませんか?

  • 一番奥の歯が抜けてブリッジができない
  • 抜けている歯の数が多く、ブリッジでは支えきれない
  • ブリッジをするために健康な歯を削りたくない
  • 審美的に入れ歯を使うのに抵抗がある
  • 入れ歯の着脱が煩わしい
  • 入れ歯が気持ち悪くて装着できない
  • 入れ歯が合わなくなった
  • 交通事故などの外傷で歯を失ってしまった

インプラント治療の流れ

インプラント治療は大きく分けて3回の手術で行われます。インプラントだからといって頻繁に来院いただくわけではありませんので、ご安心ください。

カウンセリング、検査、治療計画

カウンセリング、検査、治療計画

患者さまのお口の状態を診察しながら、インプラントの疑問点や心配な点、どのように治療が行われていくかなど、ゆっくりと時間をとってご説明させていただきます。不安なところはぜひご質問ください。

その後、レントゲンやCTの撮影、検査を行い、より詳細なインプラント治療計画を作成します。

1次オペ

1次オペ

インプラント(人工歯根)を顎の骨に埋め込みます。インプラントの埋入自体は日帰り数時間の手術になります。

翌日に一度来院いただき、インプラントを埋め込んだ部分の消毒を行い、1週間後…抜糸を行います

インプラントが骨と融合するまで時間を空け定着させます。(最低3カ月、上限4~6か月)

2次オペ

2次オペ

しっかりと骨と融合した、インプラントの先に、アバッチメントと呼ばれる、義歯との接続器具を取り付けます。

歯肉を少し切開しますが、インプラント完成まであと少し頑張りましょう!

翌日にご来院いただき、歯肉の消毒を行い、2週間後に抜糸をして、切開した歯肉の回復を待ちます。(約1か月)

回復後、透明感のある天然歯のような補綴物を取り付けアバッチメントに取り付けてインプラント治療の終了です。

メインテナンス

メインテナンス

インプラントは良い口腔環境や状態を保てれば、10年以上正常に機能できます。

過去には40年以上も長持ちさせたケースもあります。日常のお手入れや歯周病対策、年に2回の定期的なメンテナンスを行ってください。

〒599-0201 大阪府阪南市尾崎町1丁目8−28

当院ではご来院時に問診表をご記入いただいております。下記よりダウンロード・印刷いただき事前にご記入いただきますとスムーズに診療いただけます。

治療後はたくさんほめてあげてください

治療後や治療中に大きなお口を開けて頑張ったお子さまには、「よくがんばったね」「えらかったね」とたくさん褒めてあげてください。

褒めてあげることで、次もがんばろうと思えるようになり歯医者さんを好きになることができるのです。

4歳以上は1人で診察を

4歳以上のお子さまは、一人で幼稚園や保育園に行っている立派な一人前です!お父さん、お母さんのお顔が見えると、急に怖くなって甘えたくなってしまうこともあります。

どうか親御さんには、緊張しながらも診察室に向かう背中をそっと押していただきたいと思います。

診察の結果や、治療の説明計画などはきちんとお呼びして説明させていただきますのでご安心ください。

「全然痛くしないよ!」は言わないでください

怖くないよ!痛くないよ!とお子さまを安心させるために言ってあげたくなりますが治療には痛くないまでも、お口の中に器具や手を入れられる不快さは拭えません。

「絶対痛くしないから大丈夫!」を守ってあげられないこともあるかもしれません。

一度嘘をついてしまうと、お子さまの信頼がなくなってしまいますので、大げさに言うことはよくありませんが、どうぞ正直にお伝えください。