「定期口腔管理型の歯科」を目指しています

私たちは、ムシ歯や歯周病の多くは「生活由来疾患」であると考えております。

ですから、患者様が由来となった生活を改めることによってできるだけ「生活」の中で 必要な知識、技術を提供し、自分で歯を守るための手助けをしたい、 そのためには従来の治療以外に、患者様のおかれている生活環境はもとより、 全身的な健康、精神的にも心理的にも考慮した歯科医療のあり方を実践していきます。

又、セルフケアがしやすい口内の環境をととのえるためには歯科医師は最小限の介入、 すなわちできるだけ削らない治療を念頭において治療いたします。 そして、親が歯で苦労したことを子供に同じ繰り返しさせない知識と方法を親が子に伝えていく。

次の世代では歯の痛みを経験しない予防中心の歯科医療を提供できることを願っております。